青山エイドステーション

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★チームブルー・ネオ★横浜トライアスロンで3位ゲット!!(混合リレー)★

★チームブルー・ネオ★横浜トライアスロンで3位ゲット!!(混合リレー)★

<はじめに>
コロナ禍での大会開催ありがとうございました。関係者の皆様にお礼申し上げます。
<横浜トライアスロン>
「世界トライアスロンシリーズ横浜大会」は、2009年の第一回大会から今回で12回目となり、前日にはエリートの選手権も行われる関東随一の大会です。コースも山下公園を中心に、本牧ふ頭などを利用した都市型の大会で、非常に人気があります。

<今回の作戦>
このように由緒ある横浜大会。まさに全国の強豪が集う中「自力での上位入賞」は望むべくもありません、、、そこで、今回は「青トラのエイジランカーの皆様」のお力添えをいただき、”おんぶにだっこ”をしてもらいながら、なんとか結果が出せないかと「リレー(混合)」にエントリーをしてみました。そして、そしてなんと、見事に「3位表彰台」をゲットいたしました!!今回はその時の様子をちょっとだけご披露したいと思います。

<メンバー>
まず「スイム」ですが、ここはいつも安定していて練習ができない状況でもきっちりと結果を出される「須藤さん」が担当してくれました。ちなみに彼女は5/16現在、オリンピックディスタンスのエイジランキング1位のまさに強豪選手です。「ラン」はこちらも先日の廿日市で行われたアジア選手権でエイジ3位に食い込んだ、青トラの韋駄天「境さん」が爆走を約束してくれました。そして不詳わたくしは、お二人の間をつなぐべく「バイク」を担当させていただくこととなりました。

<作戦>
特に何か作戦を立てた覚えはありません、、、(^^ゞ あるとすれば、スイムアップからトランジションまで距離があるので、須藤さんはそこでダッシュして番手を上げる事くらいでした。あとはとりあえずみんなで頑張りましょうというくらいでした。

<レース>
スイムスタート地点とトランジションが離れていたので、スタートは見られず、リレー受け渡し地点で、たまたま参加していた知り合いと話をしながら(もちろんマスク着用で)スイム担当を待っていました。すると、おんなじ格好の人がどんどん走ってきます。みんなウェット来てるので誰が誰だかよくらからず、じっと目を凝らしながら見ていると、それなりにダッシュして来たっぽい女子を発見!!はい、よく見つけました、という事でここの受け渡しは問題なくバイクスタート。ちなみにこの時は順位が全然わかっていませんでした(そもそも、時差スタートなので順番数えても正確な順位は不明)
バイク(自分が担当)は4周(10km)のコースで若干雨が降っており「とりあえず転ばないように」を心がけて頑張りました。一周目にちょっとしたトラブル(左足のクリートがなぜかはまらない)がありましたが、その後は順調に周回。それにしても自分たちは何位なんだろうか?順位がわからないので、とりあえず頑張るしかなく最後まで踏み続けました。
降車エリアからリレーエリアまでも頑張って走り、ラン担当に手を振るが、スイムメンバーと楽しそうにおしゃべりしており、全然気付いてもらえず、、、(T T) 近づいてもう一回声を掛けたら「えっ、もう来たの」と言わんばかりの歓迎を受けつつ、無事バトンリレー
この時点で「どうやら3位みたい」という情報。「どうやら」というのは、時差スタートなので、いまいち順位がはっきりしないようでしたが、結構いいところにいるのは確かなので、ちょっと休んでからランの応援に。
ラン担当の境さんは、さすが韋駄天といわれるだけに、こちらが応援しても「まったく」反応せず、ひたすら走りに集中。はい、いいんです、それでいいんです、とりあえず爆走していただければ。。。

<そして>
無事にゴールした後に改めて結果を確認。どうやらスイムの時点ですでに3位になっていて、それをバイク、ランでキープして、最終結果も無事3位!!おめでとうございます、ありがとうございます!!はい、横浜のような由緒正しいレースで本当に表彰台に上がれるとは思っておらず、まさにチームメンバー(エイジランカー)の皆さんの力+微力ながら自身の貢献のおかげかと、喜びひとしおです。唯一残念なのはコロナ対策のため表彰式がなかったことですが、これについてはまた来年の楽しみにとって置こうと思います。最後に、トライアスロンって大変じゃないの?という声を耳にすることもありますが、リレーのように得意技を集めながらチームでトライするという楽しみ方もありますので、ちょっと一人で三種目はハードルが高いかな?という方も、是非リレーなどにチャレンジしてみていただければと思います!!

★チームブルー・ネオ★横浜トライアスロンで3位ゲット!!(混合リレー)★

posted by 2021.05.20 | 固定リンクメンバー

★エイジ2位!★友子のアジアトライアスロン選手権 2021 廿日市 出場への道のり★来年こそはラン練習もしっかり増やしてアイアンマンレースに挑戦します!★

★エイジ2位!★友子のアジアトライアスロン選手権 2021 廿日市 出場への道のり★来年こそはラン練習もしっかり増やしてアイアンマンレースに挑戦します!★

今思えば、去年2020年は、憧れの「アイアンマン」になるはずの年でした。

国内のロングで3年修行し、満を持して2020年4月のアイアンマン台湾にエントリー。さらに、2020年4月のアジアトライアスロン選手権(広島県廿日市市)でアジアエイジグループ選手権出場の権利もゲットしていたので、せっかく日本でJAPANウェアを着る機会があるなら出てみようと、こちらもエントリー。この2連戦で2020年は楽しいシーズンインを迎えるはずでした。

誤算が生じたのは、年明けすぐ。1月の勝田マラソンで、なんと剥離骨折。2レースとも断念するしかないかと意気消沈して過ごしていると、今度は、世界中でコロナが拡大。自分だけが出場できないのではなくレース自体がなくなってしまうという、まさかの展開になりました。

その後も予定していたレースがどんどん中止・延期に。時間ができたのでバイクに乗る時間が増える一方で、「ラン=骨折」という強迫観念からランへの興味は完全になくなってしまいました。もともと3種目だと「スイム、バイク、ラン」と順を追うごとに順位を落としていくタイプなのに、ランの練習は完全にそっちのけ。特に夏は暑いので月間距離はどんどん減り、ガーミンの記録によると8月は3?(!!)という見事な堕落ぶりでした。

そんな偏った練習をしている間に2021年になり、引き続きレース開催の見通しが混沌とする中、2020年に延期になったアジアトライアスロン選手権が、国内選手のみで開催されることが決定。本当はJAPANウェアを着て海外選手と一緒にレースをしたかったのですが、コロナ禍でそんな贅沢は言えません。むしろ石垣に続いて2戦目のレースに出場できることに感謝しながら、いそいそと広島県に向かいました。

前日にバイク預託に行きましたが、土地勘はないし、知り合いも少ないし、西っぽいイントネーションがあちこちから聞こえるし、随分アウェイな感じで切なかったので、とりあえず広島焼を食べて元気を出しました。もともと西日本には地元のレースで活躍する強豪選手が多いらしく、今回も参加人数の割にはレベルが高い印象。そして、やたらJAPANウェア率が高い。もちろん青トラメンバーももれなくJAPANウェアで参戦。私だけ健気に青トラウェアだったので、逆に目立ちやすくて便利でした。

レースは、水温が低いためスイムが750mに短縮になり、いきなり不利な展開に。スタートの合図で海に入ったら水が冷たくて足先がキンキンしましたが、知らんぷりしてスタート。コースロープもなく、なかなか泳ぎやすいコースでした。

バイクコースは8周回。出場経験のある青トラYさんが事前にフラットだと断言していたのに、気持ちよく飛ばせる場所は少なく、アップダウンとコーナーとUターンの連続でした。気持ちよく下ったらすぐUターンとか、上り坂が終わってホッとしてコーナー曲がったら実はまだ上り坂が続くとか、なかなか忙しいコースでした。

ランコースは海沿いを5周回。ジリジリと日差しが暑く、最初の上り坂で早くも歩きたい気分でしたが、海辺では無邪気に潮干狩りしている子どもたちがたくさん見えて癒されました。2週間前の石垣では、水と間違えてスポーツドリンクを頭からかけてしまい、慌てて水をガバガバかけまくる失敗がありましたが、今回は水しかなかったので安心してかけることができました。

ゴール後は、スタッフの誘導に従って流れ作業のようにそそくさとバイクをピックアップして撤収。コロナ対策のためゴール付近で他の選手を待つこともできず、少し寂しい気もしましたが、3種目できただけで本当に満足でした。

今年も国内のロングは軒並みなくなってしまい、良くも悪くもしばらくゆったりできる期間が続きそうです。来年はエイジ区分が上がる年なので、あからさまに避けてきたラン練習をしっかり増やして、記録も狙いつつ初のアイアンマンレースに挑戦したいと思います。

やっぱりレースは楽しいし、得るものもたくさんあります。マスクをつけずに大声で仲間を応援し、レース後は密になって打ち上げできるような世界に早く戻ってほしいなーと改めて思いました。

★エイジ2位!★友子のアジアトライアスロン選手権 2021 廿日市 出場への道のり★来年こそはラン練習もしっかり増やしてアイアンマンレースに挑戦します!★

posted by 2021.05.13 | 固定リンクメンバー

★ツトムのアジアトライアスロン選手権・エイジグループ参戦記★ベストを尽くして年代別3位獲得!!★

★ツトムのアジアトライアスロン選手権・エイジグループ参戦記★ベストを尽くして年代別3位獲得!!★

4月25日に、広島県廿日市市で開催された、アジアトライアスロン選手権のエイジグループに参加しました。

昨年度はコロナ禍で、エントリーした全てのトライアスロンが中止。この大会も昨年4月26日に予定されていたものですが、1年遅れでようやく開催に至りました。

ただし、引き続くコロナ禍で、エイジグループについては、海外選手は受け入れないこととなり、アジアエイジグループ選手権としてではなく、通常の国内エイジグループ大会として開催されることとなりました。

それでも、私にとっては約1年半ぶりのトライアスロン大会。開催にこぎつけていただいただけで感謝の一言です。

選手権ではないので、ユニフォーム着用は義務ではありませんが、せっかくなので、昨年の大会に備えて作った日本代表のユニフォームを着用して参加することにしました。

前日の4月24日に新幹線で広島入り。広島駅近くのホテルにチェックインし、カーシェアを使って車で廿日市へ。

競技説明会は事前の動画視聴と確認テストで代替され、2週間分の体調チェックに問題がなければ表示されるスマホのQRコードを提示して前日受付します。これからはこの方式がスタンダードになるのでしょう。ナンバーカードやボディナンバーシール、スイムキャップを受け取り、バイク預託とランバック預託を済ませます。

選手向けの案内で、この時期は水温が低いので低体温に注意するよう書かれていましたが、前日にスイムが通常の半分の750mに短縮されることが発表されました。スイムが苦手の私にとってはありがたい変更です。

それでも、キンキンに冷えた水風呂のような海を泳ぐことに変わりないので、耳栓をしてキャップを二枚重ねにし、防寒用のスイムグローブとスイムソックスを着用することにしました。念のため、前日に審判長に現物を見せ、ルール適合を確認してもらいました。

さて、大会当日。6時半にホテルをチェックアウトして、カーシェアで廿日市へ。会場近くで朝食を済ませ、会場入り。当日受付を済ませ、9時半にアンクルバンド配布。ウェットスーツを着て、使い捨てマスクをした格好でスタートを待ちます。

私の属する第4ウェーブは、10時4分から2人ずつ・5秒おきのローリングスタート。
私は10時5分50秒にスタートしました。

完全防寒装備のおかげで、ほとんど寒さを感じることなく、無事にスイムアップ。波もほとんどなく、バトルもなくて泳ぎやすかったですが、タイムはいつも通り、遅かったです。

T1までの距離が長かったのと、脱ぐものが多かったため、トランジションに5分以上もかかりましたが、なんとか無事にバイクをスタート。

バイクコースはアップダウンや折り返しが多いテクニカルなコース。前日のエリート女子の模様をYouTubeで観ていたら、上田藍選手が長い上りをダンシングでグイグイ登っていたので、私も上りは積極的にダンシングを入れていくようにしました。

時速34?35キロで走り、バイクはほぼ抜く一方の展開。一気に順位を上げて、T2へ。今大会はT1とT2が別の場所になります。

T2では、バイクアップの順番にバイクをラックにかけ、前日預託したランバックからランシューズを出して履き替え、ランをスタート。

最初は抑えめに走り出しましたが、いいペースの選手をペースメーカーにして走るうちに調子が出てきました。MCの加藤友里恵さんから、「SAKAI選手、いい走り。脚が軽いです。」と応援していただいたので、御礼に投げキッスさせていただきました。

ラスト500m、同年代の選手に抜かれ、登りで抜き返しましたが、下りで抜き返され、そのままゴール。「うーん、残念」と思ったら、私の方がスタート時間が遅く、勝っていました。時間差スタートはこういうことがよくおこるので、難しいですね。

計測タブを自分で外すと、すぐにマスク着用です。感染症対策のため、速報掲示や更衣室もないので、トライウェアのまま、あわただしく車で広島に戻り、駅で着替えて新幹線で帰京。

東京までは4時間強。新幹線の車中で、YouTubeでの大会配信を観ていると、速報が発表されました。何と年代別3位入賞。これには自分でもビックリ。

スイムの短縮や、テクニカルなバイクコース、有力選手の周回不足での失格など、さまざまな要因が重なった結果ですが、自分のベストを尽くした結果ですので、素直に喜びたいと思います。

★ツトムのアジアトライアスロン選手権・エイジグループ参戦記★ベストを尽くして年代別3位獲得!!★

posted by 2021.05.10 | 固定リンクメンバーメンバー

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