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★章子の「クロールで25m泳げなくてもトライアスロンできるでしょうか?」からのトライアスロン挑戦記★デビューは憧れの石垣島トライアスロン★

★章子の「クロールで25m泳げなくてもトライアスロンできるでしょうか?」からのトライアスロン挑戦記★デビューは憧れの石垣島トライアスロン★

「クロールで25m泳げなくてもトライアスロンできるでしょうか?」
そう言って青トラの門を叩いたのは昨年の夏でした。
25m泳げない、そんな私がトライアスロンに挑戦したいと思った理由は少し昔にさかのぼります。

私は学生の頃から長距離走が一番苦手なスポーツでした。体育の授業の持久走では息が切れ苦しくて、いつもクラスの後ろの方を走っていました。
大人になってからもマラソン大会のテレビ中継を観ては、私には絶対無理、一生ご縁の無いスポーツだと思っていました。
でも、ある時、何か自分にはできないことにチャレンジしてみたくなりました。それがフルマラソンです。
始めは週に1回程度のジョギングでしたが、1回が2回、3回、そして毎日走るようになり、距離も少しずつ伸ばしていって、ついにマラソン大会に出場しました。
初めてフルマラソンを完走できた時の達成感、充実感、感動は今も忘れることができません。
自分には絶対にできないと思っていたことも頑張れば出来るんだ。努力は報われるんだと実感した瞬間でした。

それから何度かマラソン大会に出場し(タイムは遅いのですが)、マラソンライフを送っていた頃、偶然テレビで石垣島トライアスロンを放送しているのを観ました。石垣島の青い空と海。その中で競技している選手の姿がとても美しくキラキラとしていました。とても感動的でした。
私もやってみたいな、でもクロール泳げないし無理だよね。そう思って諦めていました。

それから何年かの時が経ち、再びやってみたいと思う気持ちが膨らみました。自分には出来ない事にまたチャレンジしてみたい。今は無理だけど、頑張れば泳げるようになるかも、石垣島トライアスロンに出場できるようになるかも、その思いだけで青トラに入会しました。

まずは泳げないことにはスタートラインにも立てないので、スイム中心に練習しました。週に1回程の青トラのレッスンと、それ以外に週2?3回個人でプールで練習するうち、だんだんと泳げるようになりました。

次にバイクを購入しました。バイクは自転車に乗れればなんとかなるかなと思っていたのですが、これが甘かった。サドルが高くて足がつかない、車体が軽くてなんか浮きそう、スリップしてすぐに転びそう、スピードがこわい。
スイムをなんとかクリアできて喜んだのも束の間、すぐにバイクという大きな壁が目の前に立ちはだかりました。
練習以外にこの恐怖心、苦手意識を克服する手段は無いと先輩方に聞いてはいましたが、思うように練習会にも参加できず、一般道を走行するのがまだ怖いため、個人練習もあまり出来ず。

そんな中、シーズン初め4月の石垣島トライアスロンにエントリーしました。
バイクの練習不足も体の故障のアクシデントもありましたが、それも今の自分の実力と考え、石垣にむけて自分ができることを精一杯がんばることにしました。

レース当日は曇り空、私にとっては有難いお天気となりました。
とにかく完走することだけを目標にしました。焦らず慌てず他の人と比べずを心掛け、自分のペースで最後まで頑張ろうと。

スイムは波も無く泳ぎやすかったです。青トラレッスンでヘッドアップやその他のドリルを教えて頂いたので、他の競技者と接触しても、接触を避けて泳ぐうち集団からだいぶ離れてしまっても、慌てることなく泳ぐことができました。

トランジションではゆっくり落ち着いて次の種目の準備をしました。
トイレに行って、それから補給食のバナナを食べ水分を充分に摂って。ゼッケンをちゃんとつけたか、ヘルメット(キャップ)をかぶったか、シューズを履きかえたか。やることが一杯です。そして次の種目、バイク(ラン)へ。

バイクのコースはアップダウンがきついと聞いていました。ギアの使い分けも分からないし、重いギアで無理をして足に疲労を残したくなかったので、42km最後までずっと軽いギアで走行しました。おかげで足の疲れは無かったのですが、タイムはとても遅かったです。
でも、苦手なバイクが思いの外 楽しかったこと、スピードが出て怖い下り坂が気持ちよく走行できたことは収穫でした。

最後の種目のラン、10kmを走り切ればいよいよゴールです。よし、がんばるぞーと走り始めた途端、暑さが襲って来ました。顔や頭がすぐに熱くなりました。熱中症にならないよう、すべての給水ポイントで立ち止まり、飲むだけでなく、首や体にも水をかけました。
ゴールの折り返し地点では、先にゴールした青トラの皆さんが待っていて下さり応援して下さいました。暑さでバテそうだったけれど、その声にまた元気が出ました。
そしてゴール!

いつか出てみたいと思っていた石垣島トライアスロン、それが図らずもデビュー戦になりましたが、その記念すべきレースを無事に完走できて本当に嬉しく思っています。
トライアスロンなんて私には無理と思っていましたが、頑張れば出来ると信じ、思い切って始めて良かったです。
ご指導くださったコーチの皆様、初心者の私にアドバイスを下さり励まして下さった青トラメンバーの皆様、本当にありがとうございました。

レースを終えて今後の課題が見えました。まずバイクの苦手意識を克服しスピードアップをはかること、それから暑さに負けない、故障しない強い体を作ること。
そして、これからもトレーニングに励み、自分のペースで楽しくトライアスロンを続けていきたいと思います。

★章子の「クロールで25m泳げなくてもトライアスロンできるでしょうか?」からのトライアスロン挑戦記★デビューは憧れの石垣島トライアスロン★

posted by 2016.04.25 | 固定リンクメンバー

★青トラのミスターOWS千代次のトライアスロンデビューは石垣島★なんと完走に加え往復航空券までゲット!★

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自身が考えるトライアスロンとは


まずは、始めたいと思ったら、とりあえず青トラに申し込んでみることです。あとはスピリットがあるかないか。できるからやるのではなく、できないかもしれないけれど一歩踏み出す。大会の1日だけがレースじゃなく、大会に向けてのトレーニング全てがひとつのレースなのです。
私がトライアスロンを初めたのは去年(2015年)の10月。
きっかけは、ずいぶん昔の話になりますが、大学生のころBRUTUSという雑誌の中で、建築家のエドワード鈴木さんがコナ島に挑戦した記事を読んだこと。それから約30年間チャンスをうかがっていましたが、何かに理由付け見送っていました。しかし、今年娘も社会人となり50代となった今最後のチャンスと思い決意しました。デビュー戦のターゲットは六か月後の石垣島。スイムはOWS(オープンウォータスイム)を5年程やっていたので不安はありませんでしたが、バイクとランは全く経験がないことから完走するスタミナ面が課題でした。
でも、ハードルが高いほどモチベーションは上がります。どうやったら課題を克服できるか、その手段を考えて実行に移す。そのプロセスが楽しいものです。トライアスロンにハマるのは「理想を実現するために今の自分をどう変えていくか」ということに興味がある人。実際、経営者や医者、弁護士など、人生において成功している人が多い。トライアスロンは、ハードルが高いほど燃える人には魅力ある競技ですが、逆のタイプの人にとってはとんでもないスポーツです。
私の場合、細かい練習計画は特にありません。そのかわり、夜の飲み会までに1時間あったらプールへ、帰りが0時前となれば自宅でローラ台を30分、週末はランと、かならず週2回の休息日以外は何かしらの練習を行うようにしていました。始めたころとあまり練習量は変わりませんが、質は変わりました。初めは、とにかくがむしゃらに、いかに距離を長くやるかでした。でも、ちょっと待てよと。速い人は間違いなくフォームがきれい。しかも小柄な華奢な女性達のパフォーマンスがすごすぎる。パワー任せの自己流のフォームじゃ、絶対上達しないと気づき、ランとバイクの入門書を読み漁り、青トラの練習会にも積極的に参加することとしました。正しいフォーム、知識を身につけると、速くなる、楽になるだけじゃなく、故障しにくくもなります。やはり土台造りが大切なのです。

2016年4月10日 石垣島トライアスロン大会


前日の4月9日石垣島へ移動
沖縄はもう夏、暑さに戸惑いながらホテル日航八重山で青トラメンバーとジョイン。バイクを組み立て、早速、皆さんとトランジッションエリアまでバイクの試走、そして軽めのスイム。コロラルドブルーの海、さすが沖縄、透明度も抜群でした。夜は前夜祭ということで青トラメンバーと焼肉パーティー、石垣牛しっかり堪能しました。その後は地元の方に挨拶がてら一人繁華街の美崎町へ。石垣島は離島にも関わらず繁華街がしっかりしているので夜のアクティビティーも少しあるとうれしい私としては申し分のないデビュー戦会場となりました。

4月10日大会当日
天気予報は曇り、路面は濡れていましたが雨は降っていませんでした。まだ日が昇っておらず真っ暗のなか会場までバイクで移動、トランジッションで周りの人の見様見真似で何とか準備を整えスタートラインへ。スイムはビーチからの年代別順のウェイブスタート。私は第5ウェイブ、OWSで何度も味わっているスタートなのでリラックスしてスタートに臨めました。想定通り、常に人ごみの中を泳ぐこととなりましたが、ほとんどサイティング(頭を水面から出しての方向確認)せずに済み、タイムも予想通り30分を僅かに切る29分(総合102位)のペースで完泳。ウェットスーツの着脱に手間取りながらもバイクスタート、第一関門を無事クリアーしました。
バイクコースは、島を半周約40?のコース。3か所ぐらい長いきつめの登りがありましたが、全体的に景観もよく走りやすかったです。ペースは、DHバー装着時にTTポジションのフィッティングをしっかり行ったことと、コンパクトクランクをノーマルクランクへ変更したのが功を奏して、平地では高額バイクを抜きまくり超気持ちいい状況。しかし、登りでは抜き返されまだまだだと思い知らされることを繰り返し、トラブルなしで無事ゴール。タイムも1時間32分(総合144位)で3時切りも狙える拍子抜けするぐらいの順調ぶりでありましたが、やはりそんなに甘いものではありませんでした。次に想像もしていな状況が待ち構えていました。
ランは海沿いの市街地を駆け抜けるフラットなコース。足に全く痛みやハリがなくこれはいけると思ったとたん、今までに経験のない横腹の重い痛み、歩きながら回復を待つが痛みが収まらず、しかも、日が照ってきて暑さと湿気の追い打ち。完全に完走狙いに切り替え、地元の方の声援があるところだけを走り、それ以外はウォーキング。ずいぶん抜かれることとなりましたが、ゴールが見えてきたところで、温存していた全てのものを出し切り超ラストスパート。大きな歓声の中、ラン1時間6分、トータル3時間7分(総合218位)でゴールイン。
ゴールでは、青トラのメンバーとお互いの成果を称えあい、仲間がいてくれるありがたさを噛み締めながら、ゴール後のアワードパーティーへ。青トラメンバーおそろいのユニフォームということもあり超圧巻。ほぼパーティー会場を制圧ムード。青トラメンバーに入賞者がいたことや道端カレンさんが入賞したことで盛り上がりながら、極め付きはじゃんけん大会、なんとわたくし航空券をゲットしてしまいました。しかも表彰台前でインタビュー、しっかり勝者の余韻までを味わってしまった大変楽しめたデビュー戦となりました。

今後は、さらにミドル、ロングとステップアップを踏み70歳台までしっかりトライアスロンを楽しみたいと思っています。また、2020年東京オリンピックに向けてトライアスロン競技者らしい何かしらの支援をしていければとも思っております。最後に、この場を借りて改めて青トラ代表の関口さんをはじめコーチ、メンバーの方々、そして、石垣島大会運営の関係者に感謝と敬意を込めて、厚く御礼申し上げ、終わりとさせて頂きます。

2016年4月11日
坂田千代次

posted by 2016.04.25 | 固定リンクメンバー

★真由子の石垣デビュー!ロングを目指して★

★真由子の石垣デビュー!ロングを目指して★

去る4月10日、石垣島トライアスロンでエイジ2位、入賞しました??(^o^)/あこがれの石垣島で、焼肉パーティーの前夜祭からレース、表彰、そして打ち上げと、仲間と過した3日間は本当に最高でした!しかも昨年までは苦手だったバイクを克服しての入賞でした?!

1年半前のデビュー戦ではまだビンディングシューズを履くこともできず、また昨年出た3回の大会ではスイム、ランに比べて断トツバイクが遅かったためいつもバイクパートでたくさんの人に追い抜かされ、いっぱい悔しい思いをしてきました。しかもトライアスロンはその苦手なバイクが最も多くの割合を占めるので、バイクが苦手だととても不利だと気付きました。

よし、こうなったら苦手なバイクを克服すべく頑張るぞっと、シーズンオフは積極的にバイク練に時間を費やすようにしました。練習会に出たりロングライドに参加したり、今年に入ってからは週一回のローラー台の練習と週一回の実走と、計週2回はバイク練をするようにしました。すると、2月の終わり位からなんか速くなっている自分が実感でき、バイクがだんだん楽しくなってきました。特に坂道が楽しい!普段は不利である「身体が小さいこと」が、どうやら坂では有利に作用するみたいです。そして石垣島のバイクコースは、そんな私にはラッキーなことに、適度にアップダウンのある楽しいコースでした。おまけにレースの前の週、坂好きにはお薦めのホイールと、デュラエースC24を譲っていただき、ノリノリでレースに臨みました。

さて、実際のレースは、まずはあまりバトルもなく淡々とスイムアップ。さぁバイク!と、今までのレースではたくさん抜かれていたのに、今までとは違う。特に坂ではたくさんの人を抜きましたよ?!(^^)!ただ、実は片手離しての水分補給が出来ず、さらに予想以上に天気が良く気温も上がってしまったため、普通はバイクパートでは寄らないというエイドに寄って、のんびり水分補給をしてしまいましたが^_^;)最後のランは、バイクを頑張りすぎたためか両足ふくろはぎがつったり、まさか入賞がかかっているとは思わずにあまりの暑さに歩いてしまったりと若干悔いも残りますが、それでも最後まで楽しく走ることができました。

もともとトライアスロンはロングを完走することを目標に、そしておばあちゃんになってもいつまでも完走し続けたいという夢をもって始めたため、いつも自分との闘い、順位とか表彰台とか本当にこれっぽっちも考えたことはありませんでした。そして多分これからも順位とかタイムとかではなく、いつまでも楽しくロング完走できるように練習頑張ろうという気持ちは変わりませんが、とにかく今回嬉しかったのは、練習は裏切らない、頑張って練習すれば絶対速くなるんだって実感できたことです。とにかくこの経験を宝物に、目標目指してこれからも仲間と楽しく練習していきたいと思っています。さあ、次はロング完走が目標だ?!

posted by 2016.04.18 | 固定リンクメンバー

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