青山エイドステーション

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★ひでおの石垣島大会体験談★半年前のカナヅチ卒業クラスで始まったトライアスロンデビューへの挑戦★

★ひでおの石垣島大会体験談★半年前のカナヅチ卒業クラスで始まったトライアスロンデビューへの挑戦★

石垣島でのトライアスロン・オリンピックディスタンスのデビュー戦、マジ楽しかった!!ww

半年前にカナヅチから始めたスイムも、青トラスタッフやコーチの皆さんのおかげで、1.5kmを32分。
毎月毎月、着実に成長していきました!
バイクとランも合わせた合計でも3時間切りで、今の自分のベストな結果が無事出せてよかったです。

「デビュー戦は、やっぱり海や自然が綺麗な場所が絶対おすすめです!」という関口さんの言葉通り、石垣島は気持ちよく完走できました。
とくに、バイクに乗りながら、橋の上や丘の上、海辺から見える海と島の景色は、ほんの一瞬、疲れを忘れさせてくれるいい薬でした。
(綺麗な景色であまりに気分が良くなったので、レース中なのに、思わず鼻歌を歌いそうになりましたw)

それから、私は普段の練習は、スイムが苦手なこともあって、朝スイムのレッスンによく出ていましたが、他のレッスンにはあまり出ていなかったので、なかなかたくさんの青トラメンバーの皆さんとも接点がなく。
でも、今回の石垣島大会に出るメンバーとは、二泊三日の一緒の時間や、レース中にすれ違う時のお互いの応援の言葉で、チーム「青トラ」としての楽しい時間が過ごせました。
とくに、自分がゴールしたあとも、他の青トラメンバーを応援したり、ゴール直前で走者を出迎えて、みんな一緒になって走る体験は、何とも言えない一体感と充実感があって楽しかったです。
一人で参加していたら、孤独だったろうし、半年間で3時間を切るまでに成長することもなかったと思うので、改めて青トラに感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございまーーーっす!

それと、これから青トラを通じてトライアスロンデビューする方は、ぜひ、ツアーでの参加がおすすめです。
関口さんや青トラメンバーとの会話と一緒の時間が、レース前の緊張を和らげてくれるし、仲間との一体感を強く実感できるし、レース翌日の離島観光も、みんなで体験するとほんとに楽しいですよ(^^)

さてさて、石垣島の大自然も満喫して、トライアスロンの楽しさも実感できたので、来年は宮古島のロングディスタンスに挑戦して、宮古島の大自然を満喫したいです。
いやぁ、こうやってみんなトライアスロンにズブズブとハマっていくんですねぇww

★ひでおの石垣島大会体験談★半年前のカナヅチ卒業クラスで始まったトライアスロンデビューへの挑戦★

posted by 2017.04.29 | 固定リンクメンバー

★晴加の初レースはデュアスロンから!★カーフマン南関東シリーズ東扇島大会デビューまでの道のり!★

★晴加の初レースはデュアスロンから!★カーフマン南関東シリーズ東扇島大会デビューまでの道のり!★

昨年の9月に青トラに入会しました野口です。2月12日に開催されたカーフマン南関東大会でデュアスロンを完走しました。

青トラ入会の動機
トライアスロンに興味はあったものの、どのような練習をすれば良いのか、必要な用具は何か全くわからず、青トラの説明会と練習に参加しました。今まで全く運動経験がなかった私は、体育会系のがつがつした感じだったらどうしようと不安がありましたが、初めて参加したランの練習の穏やかで和気あいあいとした雰囲気が気に入り継続することを決めました。

レース当日までの道のり
レースへの申し込みをしたのは昨年の12月。トライアスロンのシーズン前に何か目標を立てて練習したいと思いエントリーしました。自転車に乗れるのであれば、ロードバイクで30kmは何とかなるだろうとかなり楽観的に考えていました。

12月初旬にバイクが届き試走したところ、自転車とは感覚が全く異なり3秒位で足をついてしまうという状態でした。姿勢が前かがみで足がとどかないことで一気に恐怖心を感じました。その日はほとんど乗れず、乗ってもこけるし、スピードにもついていけず、このままでは練習に参加すらできない!と危機感を覚えました。年明けから早朝に家の周りを走って自転車に慣れようと努めました。2週間位して少し慣れてきて、練習場所まで自走できるようになりました。ようやく練習に参加できる準備が整いました。大会まであと1カ月です。

週2回欠かさずバイクとランの練習に参加しました。練習に参加することは、上達する場所であるとともに、自分の不安を解消する場所でもありました。わからないことはコーチやメンバーに相談すると誰もが親身になって答えてくださり、運動初心者の私には本当にありがたかったです。

輪行
レースに申し込んで「輪行」という言葉を初めて知りました。自走ではなく袋に自転車を収納して運ぶことです。以前出場された青トラメンバーに会場まで自走できないと言われ、輪行の練習が必要だということを気づかされました。レースまであと2週間。急いで輪行袋を購入し、青トラで主催しているバイク梱包講座に参加しました。講座で一通り組み立て方は教わりましたが、一人で組み立てる自信のないまま、レースまであと1週間。青トラメンバーに「3回は自分で組み立てられる練習をした方が良いよ」と言われ、それからは毎晩家で組み立ての練習を1回ずつ行いました。

レース当日
レースの1週間前に初めてバイクで30kmを一気に走れるようになりました。そして迎えた当日。たくさんイメージトレーニングをしていたはずが、会場に到着すると勝手がわからずうろうろとしていました。そんな中、青トラジャージを着ていたことで他の青トラメンバーに声をかけていただけました。どれだけほっとしたことか、緊張がほぐれました。

レースはラン5km、バイク30km、ラン5km。今まで同じ距離を続けて練習したことがなく、完走できるのかは未知の世界でした。周りがスピードを出して走り出す中、私は後ろから着いていくような形でスタートしました。バイクに入ると、周回コースで4.8kmを6周します。途中で青トラメンバーと何度もすれ違いました。「辛いなぁ」と思ってスピードが落ちているときに、「野口さん!」「頑張れ!!」と声をかけていただくと、「頑張らないと!」と奮い立たせられ、足が動きました。実際、それでバイクの時速が5km位上がるので、自分の気持ちの持ち方って大きいなと思いました。
最後のラン5kmは足が全く前に動かず、とても苦しかったです。ゆっくりでもいいから何とか完走目指して前に進もうと一歩一歩足を動かしました。

初めてのデュアスロンに完走できて大きな達成感を味わいました。3か月前はバイクすら乗れていなかったのに、やればできるんだと自信がつきました。レースまでの練習や当日も青トラの方々に本当にお世話になりっぱなしでした。私がレースまでにしたことは、練習に参加することと周囲からのアドバイスを自分の中に取り入れることの2つです。練習に参加すると、青トラメンバーはみんなそれぞれの目標があって日々努力されていることを感じ、いつもとても良い刺激を受けます。練習についていくので精一杯な私ですが、私には私の目標があって、達成に向けて地道にコツコツと取り組むのが本当に楽しいです。次の目標はトライアスロン完走です。課題は山積みですが、これからも頑張っていきますので、これからもどうぞ宜しくお願いします!

★晴加の初レースはデュアスロンから!★カーフマン南関東シリーズ東扇島大会デビューまでの道のり!★

posted by 2017.03. 3 | 固定リンクメンバー

★加奈の伊豆大島合宿初参加!石垣島デビューにむけてバージョンアップ・・・か?! ★

★加奈の伊豆大島合宿初参加!石垣島デビューにむけてバージョンアップ・・・か?! ★

【合宿ビフォーアフター スペック】
バイク 最高時速25km/h程度→30km/hくらい?
最高走行距離30km/日(平地・休み休み)→75km/日(ヒルクライム・強風付)
ビンディング走行2回(転倒回数7回)→転倒1回
水分補給できず(片手運転できない)→クリアならず
輪行に要する時間1-3時間/回 →10-15分/回
ラン  6.5分/km程度  →5.4分/km
最高走行距離3km/回 →10km/回

金曜、夜10時。青トラメンバー16人を乗せたさるびあ丸が汽笛とともに竹芝桟橋から出航した。
案内されたのは特2等。二段ベッドが並んでいて、荷物棚やカーテンもついている。
コンパクトながら個別の空間を確保できることに安堵する。
とはいえカーテンを閉める人は誰もいなくて、荷解きもそこそこに船内で前夜祭がはじまる。
下戸なので炭酸水で参加。一息ついたところで、この合宿に参加するまでを振り返る。
勢いで青トラに入会したのが昨年の9月。更なる勢いで石垣島トライアスロンに申込みをしたのが
12月半ば。この合宿も「おもしろそう!」と同じタイミングで申し込んだものの、今まで合宿なんて
したことない。輪行できない!持ち物は?船酔いは?カバンは?何着て寝る?と練習以外の疑問と
不安が渦巻く。そんなくだらない質問に、ひとつひとつ丁寧に答えてくださった皆さん。「ありがとう!
無事乗船できましたー!」と感謝しつつ知らぬ間に就寝。

土曜、朝5時半。船のアナウンスで起床。6時に下船。夜明け前の港で本日の初ミッションはバイク
組立て。案の定はまらない後輪は、青トラの父、阿部さんに助けていただく。ビンディングを履く
勇気はなくてランシューズで走行開始。
温泉までは聞いていた通りのヒルクライムですぐに大きく後れをとる。しかも前日の雪の影響で
道路が凍結。後半はバイクを押して移動することに。これは私にとっては好都合で、到底
登れなかったであろう坂道を正々堂々と?歩いてクリア。道沿いの雪帽子の椿も愛らしく、
清々しい朝だった。

朝風呂で冷えた身体を温め、朝食バイキングでモリモリ食べる。二度寝したいところだけれど
練習開始。凍結状況からコースは変更。輪行で下山し片道約5キロのサンセットパームラインを周回。
下り坂で視界が開け青い海と白い富士が目に飛び込んでくる。が、とにかく強風。河原コーチに背中を押してもらい、関口さんは前を走ってくれたけれど、ほんとにヒモつけて引っ張ってくれないと
無理・・・な午前練。

お待ちかねのランチはボリューム満点で、べっこう丼もウツボのフライもおいしかった。午後は見晴台
までの片道約20キロの島半周ライド。午前中を凌ぐ強風と坂道で一時も手を離せない。目標の一つ
だった走りながらの水分補給はあきらめて「坂道で降りない」に切り替える。プルプルしながら
こぎ続けるも最後、力つきて立ちごけ。なんとか見晴台に到着すると皆さんが拍手をしてくださって
なんだか泣ける。売店のおじさんに「こんな風のなかよくやるねー」と言われ「私もそう思います」と
深く同意。でもね、おじさん。来たからには帰らないと!!ということで帰路へ。
立ち寄った港のコロッケ屋はテレビでも紹介されたとかで、噂にたがわずおいしい。ちょっと幸せな
気分になったところで、もうひと頑張り。帰りは前を行くあきこさんの背中を見て「あっこさん、
あっこさんー!」と心の中で連呼しながらなんとか後ろを走る。やはり皆さんと一緒に走るとうれしい。
温泉プールでクールダウン後は宿での夕食。ご当地ものは椿の天ぷらと明日葉のおひたし。宴会で
もやっぱり話題はトライアスロン。今年出場予定のレースや思い出話などをうらやましく聞く。しかし
猛烈な睡魔により間もなく就寝。

日曜、朝5時半。寒くてお布団から出られなくて同室のリカさんと凍えながら着替える。今日はカメリア
マラソン。昨日のバイク練習に圧倒されていたけれど、10kmの距離を走るのは初めてでまた緊張。
行きは上り坂が続きすぐに息があがる。時計をしていないので時間も距離もわからない。ほどなく
折り返して反対側を疾走する河原コーチの姿が見える。そろそろ5km?と思ったけれどそんなわけは
ない。早すぎる!しかし、じきに青トラの皆さんの姿もみえ、その爽やかな姿に元気をもらう。
結果は53分42秒。記録はともかく無事完走できたのは若杉コーチのレッスンのおかげだなー。
自慢じゃないがこのレッスンでしか走ってなかったから。若杉コーチありがとう!あとは皆さんの
走る姿、沿道の声援!これはアドレナリン効果が高いと実感。温泉でさっぱりした後は、島での
最後の昼食。C級グルメに選ばれたという島の食材を使ったべっこう天丼。運動後の身体に
甘辛タレがおいしい。
港までの自走はゆったりサイクリング。ここでは青トラの覇者、なっちゃんがギアチェンジの
タイミングを教えてくれる。なるほど!楽に早く走れる気がしてくる。港につき、最後のミッションは
やっぱり輪行。かかった時間なんと10分!この合宿でもっとも短縮されたのは間違いなく輪行タイム。
船中では車座となりやっぱり宴会。話すだけでなくストレッチ実演も飛び出し、大いに盛り上がる。
夜7時30分。竹芝に帰港。

あっという間の一泊3日。合宿に参加できるレベルじゃないな・・・申し込んだ後も躊躇していたけれど
参加してよかった。普段できない練習ができたし、自分の今の実力もなんとなくわかった。何より
皆さんから沢山のアドバイスをいただいて感謝。色んなレースの話も聞けてこの先の楽しみも
増えた。デビューの石垣島まであと50日。まずは完走にむけて頑張らないと。

★加奈の伊豆大島合宿初参加!石垣島デビューにむけてバージョンアップ・・・か?! ★

posted by 2017.03. 2 | 固定リンクメンバー

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