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      <title>青山エイドステーション｜青山トライアスロン倶楽部｜初心者のトライアスロンデビュー｜都心で出来るトライアスロン</title>
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         <title>★みな美ちゃん初めてのオリンピックディスタンスin石垣島◆感動のゴール★</title>
         <description>4月22日に行われた石垣島トライアスロンへ参加してきました千葉です。
初めてのオリンピックディスタンス、初めての飛行機での遠征、さぼってしまった練習、4月に入ると毎日緊張と不安な日々を過ごしました。
動画サイトでトランジッションの動画を見ては胃が縮まり、自転車を送るのも一苦労でした。
そんな時に、昨年石垣島に参加したメンバーの方々が体験談をアップしてくれたおかげで、とても不安が安らぎました。
宮古島が終わったばかりなのに応援をしてくれたり、細かくコースを解説してくれたり。
一人で行くのでなく、チームのみんなと一緒なんだと改めて実感。
前日まで不安でたまらなかったけど、いざ空港でメンバーと会うと楽しみな気持ちが少し芽生え、石垣島についた時には、気温の暖かさと空気に不安も吹っ飛びました。
説明会にバイクで向かうと、東京とは違う暖かな空気と開けた道。
会場には多くのアスリートが集まり、気持ちも高ぶりました。
ビンディングでのトランジッションは始めてだったので、お願いをして練習も出来きました。

当日、5時起床、6時に朝食。緊張でお腹もすかないような気もしましたが、とりあえずご飯を！と思い食べ込みました。すぐに会場へ向かい、トランジッションの準備。
時間がせまり慌てて入水チェックをし、すぐにスタート。
私は第4ウェーブだったので先に入っていく人たちを見ていると、緊張が高ぶる中、結構泳ぐスペースがあることを知り少し安心。
それでも最初は場所がうまく取れず心拍数が上がり、息も上手くできず苦しい！と思ったけど、アドバイス通り、最初はゆっくりと落ち着いてを思い出し、すいている場所を確保。
だんだんと流れや周りのペースがわかり、自分の泳ぎが出来るようになり、泳ぐ事が楽しくなってきました。
ウェットをきてちゃんと泳ぐのは初めてでした。フルだと暑そうなのと、肩周りがきつそうなのでロングジョンをレンタル。セパレートタイプの上がきつくて、半分チャックを開けたまま泳ぎました。
底まで見える綺麗な海、沢山のボランティアの人達を見ながら2周目。早い人の後ろにつきドラフティングすると楽と聞き、ちょうどいい人を見つけ泳ぎ、結構な人数を追い抜けました。スイムはとっても楽しかったです。

トランジッションへは3?400mあるので辛いなぁ思っていましたが、次にむけて頭の整理が出来て良かったです。大澤さんを見つけ一緒に走ったので、すごくリラックスできました。
ゼッケンベルト、サングラス、ヘルメット、補給食を食べ、靴下のまま走り、ぎこちないながらもトランジッションもそれなりに時間を取らず成功。
バイクは坂が多いと聞いていたけど、本当に坂が多かったです。登ってまた登って、やっと下り。そんな繰り返しでかなりの人数に抜かれたけど、曇り空で暑すぎず、景色もきれいで気持ち良かったです。
何より辛い坂のところには、応援の方がいてくれるので、頑張ろう！という気持ちになりました。
35キロを過ぎて、時計をみるともしかしたら3時間をきれるかも！と目標ができました。

バイクの降車ラインが遠くから見えず、かなりの急ブレーキで降車。雨も降っていたため、滑りそうでちょっと怖かったです。
シューズの靴ひもを座って履きながら補給色を食べ、ランへ。走り始めてすぐに脛やひざが痛み不安でたまらないけど、エイド以外は歩く事なく完走したい！と思い、ゆっくりでいいから走り続けました。
ランの時は結構雨が降り、暑さにバテる事がなく本当に良かったです。
毎1キロごとに看板があり、沢山の応援の方がいてくれるので、痛みを忘れ走り続けました。
6キロ位の地点で、関口さん、湯浅さん、マキさんに抜かれた時、青トラの青いトライスーツを見れたことに安心しました。
どんどん離れてはいくけど、遠くに見える青トラカラーを目指しました。
8キロの地点で2時間50分。3時間は無理か、と思いつつももうすぐゴールがある事に喜び、憧れだった51.5キロに達成出来るんだ！と色々な事を思い出しながらゴール。
既にゴールしているメンバーに会った時は、安心と達成感で思わず涙してしまいました。
51.5キロ完走できた達成感、それを共有できる仲間がいる事に本当に嬉しく、青トラでトライアスロン始めての本当に良かった！と思いました。
完走賞をもらった時に、後5分早ければ年代別に入賞出来たと知ると、次の目標ができました！
その後はみんなで飲んで食べて踊って。

翌日はツアーできたメンバーのみんなと西表島へ。
星の砂海岸で泳ぎ、最南端の温泉。昨日レースだったことを忘れるくらいリフレッシュしました。
その夜私だけ西表島で1泊し、夜は蛍を見に行きました。
姫蛍という種類で儚く点滅しながら、真っ暗な森の中を飛ぶ姿はとても幻想的でした。
宿に帰り夜空を見上げると、今まで見たことのないような星空。
昨日のレースや、色々な事を思い出し1人で感動に浸ってしまいました。

翌日はダイビングをし、念願のクラゲも見れました！
中々普段仕事を休んで旅行に行く事もないので、レースだけでなく遊びも満喫できて本当に良かったです。
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         <pubDate>Sun, 06 May 2012 14:24:29 +0900</pubDate>
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         <title>★勇人さんの初参戦！石垣島トライアスロン大会◆想い出に残るレースに★</title>
         <description>皆さんこんにちは！今年の2月から3カ月連続登場の＃120大澤です。
今回は念願の初トライアスロン大会である石垣島トライアスロン2012に出場してきました！！
距離はオリンピックディスタンスで、スイム1.5km(2周回)制限60分、バイク40.0km(1周回)制限120分、ラン10.0km(1周回)制限75分でスイムのみ2周回、となっていました。
申し込みをした直後は初めての大会ということもあり、制限時間以内に完走すればいいかな?っと気軽に考えながら練習も普通にこなして日々を過ごしていました。
ところが！！それどころではない事態が発覚してしまったのです。よく行くジムのプールで一緒になる人に「大澤さんって石垣出るんですよね？」と言われたので、そうですよと答えると、「マスターズの競泳仲間で石垣に出る人がいるんだけど、大澤って人は第1ウェーブになっているから早い人だよ！」と言われたというのです。まさかそんなはずないですよと言いながらも、内心かなり焦っていました。
公式ホームページに出ているというので、速攻で家に帰りチェックしてみると、話の通り第1ウェーブでした。
これはマズイと思い事務局にメールをしたところ、返事が返ってきました。内容は「決まったものは変えられません」とのこと。更にボスに第１ウェーブで困っていると伝えると「よかったじゃないですか！」・・・以上。
この瞬間からひたすら練習の日々が始まりました。練習といっても時間が限られていますので、できることをやるだけです。日々の練習量を今までより増やし、それに加え体幹を鍛えた方が良いと聞いたので普段はほとんどやっていなかった体幹のトレーニングをはじめました。減量をすると早くなるとも聞いたので、4kgの減量もしました。お酒を飲まない方がパフォーマンスアップになると聞いたので、レース1カ月前から1週間前までは乾杯だけ付き合う程度、最後の1週間は1滴も飲まないようにしました。
とうとうレース当日。もっと緊張しているかと思ったのですが、意外と落ち着いてレースに臨むことができました。皆さんから色々とアドバイスをもらっていたので、スイムのスタート位置をウェーブの中で外周の一番後ろからのスタートに。
レーススタート！他の人々は走って入水していきましたが、バトルに巻き込まれないようにゆっくり入水するようにしました。最初は順調でしたが、1分おきに次のウェーブがスタートしてくるのですぐに後ろからのバトルに巻き込まれ、上に乗られたり、足を引っ張られたり、手を押さえこまれたり、頭や肩を蹴られたりと第1ウェーブスタートの洗礼を浴びることとなりました。バトルに巻き込まれ疲れ切っていたためか、ヘッドアップをあまりしないで泳いでいたところ、とんでもない方向に泳いでしまっていることがしばしばありヘッドアップの重要性を再認識しました。
２周目からはコースを蛇行してたまに他の人とバトルする以外は結構順調に泳ぎきることができました。
スイムが終了しトランジッションエリアまで走っていると、後ろから「大澤さん追いついた?」と４つぐらい後のウェーブからスタートのMちゃんに話しかけられました^^;
追いつかれちゃった?；；と思いながらトランジッションエリアに到着。ウェットを脱ぎ、サングラスをかけ、ヘルメットをかぶりさあ出発だ！勢いよく乗車エリアまでバイクを押して行っている途中で、首からスイム用のゴーグルを下げていることに気が付きました。伝説を作るわけにはいかない！と思い、戻ってゴーグルを外し、改めてスタート。結構なタイムロスになってしまいました。
バイクは比較的順調にいっていたのですが、途中から雨が降り出し、やんでくれ~と願いながら走っていましたがやむ気配もなく、結構雨脚が強くなってきました。降るまでは下り坂で限界のスピードに挑戦していたのですが、下り坂とカーブであまりスピードを出すことができなくなってしまいました。
バイクも無事にゴールし、トランジッションエリアに行くと、当然ですがランシューズがぐしょぐしょ、一緒に置いてあったソックスもぐしょぐしょ。
どうしようか迷った結果、裸足でランシューズを履くことに決定。ランスタート！ランコースは最初の方に上り坂があり、その後はほぼ平坦なコースになっていて、上り坂で体力を使いきらないように注意しながらなるべく同じ心拍数を保つように走りました。走り始めてしばらくしてから時間を見ると、もしかしたら３時間切れるかもしれないことに気が付き、それが原動力となり、ランのペースを落とすことなく走りきることができました。フィニッシュタイムは２時間４９分００秒。目標のタイムを１１分上回るタイム！時間を気にしすぎたせいか、ゴール写真は腕時計を見ていたので、購入しませんでした^^;
その後先にゴールしていたメンバー、後からとゴールしてきたメンバー、それぞれのメンバーに様々なドラマがあり感動がありました。
今回のレースは、初トライアスロン、初完走、目標タイム達成し、皆と感動を分かち合えたとても思い出に残るレースになりました。
そんな思い出に残るレースにすることができたのも、青山トライアスロン倶楽部の一緒に練習をした皆さん、応援してくれた皆さん、アドバイスをくれた皆さん、一緒にレースに参加した皆さんがいてくれたからこそだと強く感じています。仲間って本当に大切ですね！
余談ですが、レース後は早朝のプライベートビーチで日の出スイムをしたり、西表島でサンゴ礁スイムと温泉に入ったりと、楽しく南の島を満喫しました。まだ参加したことのない皆さんは是非来年「青トラツアー」で参加してみてください。楽しいこと間違いなしです！！
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         <pubDate>Sun, 06 May 2012 09:49:33 +0900</pubDate>
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         <title>★黒澤さんの宮古島トライアスロン大会★約束のゴールへ！最後まで諦めない！★７回目の宮古島は最高の仲間たちとともに★</title>
         <description>今年で7回目となる宮古島大会に参加してきました。結果としては自己ベストどころか途中で熱中症になってしまい、何とかゴール、という状態でした。が、次回への課題がたくさん見つけられました。

4月15日（日）天候くもり。気温23.5度（7時）、水温23.6度（6時）

今回は子供たちが小学校高学年になったりして休みが取れないため、友人の吉原氏と共に参加。不覚にも宮古島に入る直前に体調を崩し、そのままスタートラインに立つことになってしまった・・・

朝3時起床。天気予報では午後から雨。気温は28度まで上がるということで、水分塩分の補給は着実にやっていこう。朝食を取り会場へ。5時に到着し腕にナンバリングをしてもらい、アンクルバンド（計測器）をつけ、バイクを最終点検。スイム会場である東急リゾート前の前浜ビーチへ。今回一緒に行った吉原氏と、青山トライアスロン倶楽部で一緒に練習している横溝さんと共に、砂浜で「ゴールで会おう！」と誓う。

スイム（3キロ）
今回は体調も考慮し、1時間位で泳ぎきる位置取りをしてスタート！いつもどおりスタート時はバトルに巻き込まれプールのようなまともな泳ぎは最初出来ないが、ここは経験を活かし自分の泳ぐ場所を確保して何とか乗り切る・・・つもりが、なんだかいつもと違い息苦しい・・・そこへ後方からの選手何人かが後ろから覆いかぶさってきて完全に海中に入ってしまい呼吸が乱れパニックに・・・「や、やばい・・このままここにいたら溺れてしまうかも・・・」とっさに選手を掻き分け、レスキューボートへ！「スミマセン！！ボートに捕まらせてもらえますか！」生まれて初めてレスキューのお世話になる・・・「フロート（浮力のある棒状の浮き輪みたいなもの）につかまって！そのまま進んだら失格だけど、つかまっている分には問題ないですよ！」と。「ふ?、助かった?」選手が通り過ぎるまでそのまましばらく休息。リタイアも一瞬頭をかすめたが、スタートラインで先ほど交わした三人の誓いを思い出した。スタートから50分以内に1700メートルを通過しないと失格になってしまうので、自分のペースで泳ぎだす。ようやくいつもの自分の泳ぎが出来、何とかスイムフィニッシュ！
スイム1時間4分11秒（824位／完走者1231人）

バイク（155キロ）
バイクは前回参加時に、調子に乗って最初から飛ばしすぎてしまったため、今回は体調のことも考慮し、抑え気味にスタート。平均時速30キロのペースで巡航。今回は自転車・ヘルメット共にエアロ使用となっているので、かなり楽に走れている実感。補給も15分おきに羊羹や、一口サイズのお菓子、どら焼きなど固形物中心に前半は取る。70キロ地点の東平安名崎まで順調に予定通りのペースを維持。5分ほど余裕もあったので、トイレに寄り、ついでに体を伸ばし、補給、塩分をしっかり取る。そこからまた
走り出すが、思った以上に調子は良い。が、調子に乗るとロングの大会はあとで何か起こるので、ここは自分のペースを守り前進。100キロを過ぎ、130キロ地点でも順調にペースを維持。またまた130キロ地点で一度トイレに寄り、体を伸ばし水をかぶり、スタート。あと25キロでバイクもおわりだ?！そのままバイクフィニッシュゲートへ突入！

バイク5時間24分31秒（540位／完走者1231人）
ラン（42.195キロ）
ようやく残すところあとフルマラソンのみ！5時間で入れば予定通りの11時間30分を切り自己ベスト更新！まずは最初の10キロを走りきろう！バイクに155キロ乗っていたので走り始めは多少違和感があるが、まだ心身ともに余裕は残っている。焦らず着実に行こう！気温はぐんぐん上がってきているが、水分補給もしながら着実に前へ！10キロは比較的順調に通過。15キロを過ぎると多少息苦しいが何とかハーフを2時間30分弱で走りきった！後はハーフ勝負！苦しいが足は何とか動いている。大丈夫、行ける！・・・が、そう簡単にいかないのがロングの大会。25キロあたりから急に気持ち悪くなり、吐き気が・・・エイドステーションでも体が食べ物を受け付けなくなってきて、頭痛がし始め、めまいも感じるようになってきた。走るだけで頭が痛い。遂に立ち止まる・・・頭を下にしていると楽なんだが、そのままそこに立ち止まっていてもゴールは来ない！だましだまし歩いて走って、とにかく前進。ペースはかなりダウンし、後方の選手からどんどん抜かされていくがどうにも出来ず・・・35キロでは完全にわき道に座り込んでしまった・・・あと7キロ。普段だったらなんてことが無い距離だが、この状態になるととてつもなく長く感じる。下を向いていると、「黒澤さん、大丈夫ですか？」青山トライアスロン倶楽部で一緒に練習している高瀬さんが声をかけてくれた。「私も足のまめがつぶれて走れないので、一緒に歩いてゴールまで行きましょう！黒澤さんが倒れてしまっては大変だから・・・」なんと優しい人なんだろう・・・そこから7キロ。もう記録ではなく、気力でゴールまで一歩一歩、歩みを進める。繁華街に入ってきて、いつもなら気持ちよく走るところを、ゆっくり歩いて通り過ぎる。「お帰り?」沿道の方々に声をかけられるが、複雑な心境。あたりは暗くなり、最後の上りを上りきると、ようやくゴール地点が見えてきた！「高瀬さん、最後だけは何とか走りましょうか？！」気力を振り絞りゴールへ

ラン5時間58分21秒（1042位／完走者1231人）
総合12時間27分3秒（805位／完走者1231人）

ゴール後そのまま、体育館に運んでもらい点滴を打っていただいた。
今回も多くの方々の応援、家族や仲間の存在を強く感じました。トライアスロンという競技をさせていただいていること自体ありがたいことだな?と感じました。
これまでは独力で練習に励んできまして、ロングも全て完走してきましたが、昨年の11月に青山トライアスロン倶楽部に入会し、最低限の練習のペースを青山トライアスロン倶楽部でつくり、その他追加でロングライド等行いました。そのおかげで、バイクは結構楽に走れ、また多くの仲間が同じレースに出ている（青トラのウェアは以前から目立ってました）ので、とても励みになりました。
70歳でアイアンマンチャンピオンシップ（アイアンマンの世界選手権）に出場する夢を叶えるべく、一歩一歩前進していきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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         <pubDate>Thu, 26 Apr 2012 08:30:13 +0900</pubDate>
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         <title>★まっちゃんの宮古島トライアスロン大会参戦記！！日々の練習で体重はマイナス15kgに！★「まず動け！道はそこから拓かれる」★</title>
         <description>こんにちは。昨年１０月に入会させて頂きました、松永です。
ラッキーな事に宮古島トライアスロンに当選し、完走させて頂きました。
約半年前の自分からは、ロングのレースに参加することなんて全く想像できない事でした。レース中は苦しい時もありましたが、今振り返ると青トラのメンバー、レース環境、雰囲気、島民のみなさん、すべてにおいて最高のレースでした!(^^)!　改めてお礼申し上げます。皆様ありがとうございました！

トライアスロンを始めたきっかけは、「不摂生はやめて健康に生活を送ろう?」という思いからで、ビジネス上の大先輩から「いくらお金を稼いでも、健康を失うとお金の意味ないよ。」と助言をもらい、自分は青少年時代の頃かなり貧困だったので、「これはやばい！」と感じて、偶々、YOUTUBEでアイアンマンの動画を観て「かっこいいやん?　どうせするなら一番大変そうなものをしよう」と、すぐにトライアスロンショップで、一式揃えました。トライアスロンを始めるまでは、日々会食、接待、打ち合わせ等でお酒を飲む事が多く、「なんか生産性がないな?意味ないな?」と感じており、生活習慣を変えるには、大変なスポーツだから練習に追われて、遊ぶ時間もないから丁度いいという思いもあって始めました。

デビュー戦は「東扇島トライアスロン」のＯＤでした。レース中は辛かったです。
練習はほとんどせず、「大丈夫！なんとかなるやろ?」という感じで挑みました。スイムは５００ｍを３周回するのですが、１週目からあまりに辛くて息が上がり、ライフセーバーに「すいません！棄権します！」手を振って言いました。するとボートが近づいてきて「ボートに乗ってください。」とやさしく言われましたが、自分は「でもやっぱり頑張ります！」と泳ぎ始め、毎周回そんなやり取りがあり、なんとかスイムアップ。辛かったですね。それからバイクとラン、「なんでエントリーしたんやろ」とネガティブな気持ちで完走。でも完走直後、何とも言えない「達成感」があり、仕事にはない「快感」がありました。それからすっかりハマッテしまい「真剣にやる！ロングに出れるようになる！」と決意し、まず、いやな思いがあるスイムを克服するために、週５日は泳がなくてもいいからプールに入るようにしました。青トラを週一から週二のコースに変更し、その後、宮古島トライアスロンの当選。さらに気合が入り、減量、青トラの練習、朝ラン、夜スイム、週末バイクで練習しました。そんな生活をしていると、夜の付き合いが悪くなるのは当然で、利害関係者、仲間からは、何を勘違いしているのか「トライアスロンってそんなに儲かるん？」（笑）「何を目指してるのですか？」（笑）っておもしろい質問がでるくらいライフスタイルが変わりました。
　
それからついにやって来ました宮古島トライアスロン！　これに向けてかなり減量しました。体重?１５Ｋ減　体脂肪１１％減、体が軽くなり、バイクでの登り坂はかなり楽になりました。現地についてから、原田コーチ、河原コーチ、青トラのメンバーでスイムチェックをしました。
海が綺麗すぎる！!(^^)!　その後バイクコースの下見で信号がほとんど無し、最高のバイクコースでした。レース前日バイクコースの中で一番の登り坂をコーチ陣と下見していたので、リズム感と心の準備ができ、これはかなり助かりました。河原コーチ、原田コーチありがとうございました。
大会当日、２時半起床。３時半朝食。現地５時半入り。バイクチェック。ナンバリング。
７時レーススタート。「スイム３Ｋ」、約１５００名が一気に泳ぐので迫力満点！水中から回りの選手が見えるのでほとんどヘッドアップせずに済み、透明度の高い水中に、ウエットを着た選手と、朝の太陽の日差しが重なりあって、非常に幻想的でした。最初は３Ｋ泳ぐのが不安でしたが、あっという間に終わってしまいスイムアップ。５７分ぐらい。それから「バイク１５５Ｋ」、これも初距離。でも長旅が始まるワクワク感でスタート。１０Ｋ毎に補給食を取りながら巡航。関門とかは気にせず行くだけ行く作戦。バイクコースは選手同士のすれ違う箇所が少ないので、青トラメンバーの動きは把握できませんでしたが、宮古島にいる実感が湧き楽しかったです。あと特にドラフティングの取り締まりは、かなり厳しかったですね。バイクフィニッシュ手前、誰も応援がいるはずのない、沿道の草むらの中に、ピヨンピヨン跳ねてる青トラジャージを発見！
「青トラのＫ応援団長」からの声援、これは元気が出てうれしかったです。
タイムチェックをすると１３時２０分ぐらい、あとは「ラン」これも初距離で不安もありましたが、「もしかして完走できるかもしれん」と思ったのも束の間、バイクを降りると足が動かない。いわゆる「足が残ってない」って言われる状態みたいで、腰も固まった状態でした。この疲労感で完走できるかどうか不安になりましたが、とりあえず「ＲＵＮ」スタート。１０Ｋのエイドで、青トラのＫさんに抜かれ、１３ＫぐらいでＹさんに抜かれ、１５ＫぐらいでＴさん、Ｕさんに抜かれ、３８ＫぐらいでＹさんに抜かれ、心が折れそうになりましたが、沿道の応援に励まされ、なんとか１２時間４０分ぐらいで完走できました。かなり苦しかったのですが、ゴールの手前では、レースが終わってしまう事で寂しい気持ちになりました。不思議なもんですね。今後はＲＵＮ頑張ります。次の目標は既に「ロックオン」しました。ＦＢでメッセージ頂いた皆様ありがとうございました。青トラに入り、トライアスロンを始めてすべてが好転し、最高の経験を日々手に入れています。トライアスロン一生やっていくつもりです。

「まず動け！道はそこから拓かれる」
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         <pubDate>Thu, 26 Apr 2012 08:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>★フッチーのサブスリー達成の想いと青山トライアスロン倶楽部での豊富★</title>
         <description>4月15日、日曜日、個人的に今シーズン最後のフルマラソンレースとなる「かすみがうらマラソン」に参加しました。

　結果はグロスで２時間５９分２９秒、ネットで２時間５８分４４秒ということで、なんとかぎりぎりサブ３を達成しました。

　２月の東京マラソンで３時間８分、３月の板橋Cityマラソンで３時間３分と上げてきて、３ヶ月連続のフルはきついかなと思いつつも、サブ３達成は今しかないと思い、この「かすみがうら」で勝負をかけ成功しました。

　自分としては高い目標を達成したのですが、これまでそれほどシリアスに取り組んできたわけではありません。

　ここ半年ほどは月２５０ｋｍ?３００ｋｍほど走りこみましたが、それ以前は月５０ｋｍ?１００ｋｍほどしか走っていません。また、年齢も５０歳ということで、特に走力や特別な素質があるわけでもありません。

　よくランニング雑誌やネットでサブ３のためには月間４００ｋｍ?５００ｋｍの走り込みが必要とか、スピード系トレーニングが必須と言われていますが、そのような練習をほとんど行ってきませんでした。

　ではどのようにサブ３を達成したのか？

まず昨年秋以降、真面目に食事のカロリーコントロールを始めました。常に高カロリーを取らず、量も気持ち減らしていきました。脂っこいものは大好きだけど基本的に取らず、砂糖が入っている甘い物も出来る限り排除しました。

　昨年後半から月間走行距離を２５０ｋｍ?３００ｋｍとし、質を重視して負荷をかけてきたこともあり、体重はみるみる落ち、約半年で１０ｋｍほど減量しました。言うまでもなくマラソンにとってはものすごく効果がありました。

　最大のポイントはフォームの確立です。足に余計な負担がかからず、着地の反発力を上手く推進力に結び付ける最も効率的な走り方を身につけることにより、スピードが上がり、フルの３０ｋｍ以降失速しないようになりました。

　あとはメンタルトレーニングです。長い距離を走る場合、最後はメンタルとの戦いになるため、常にポジティブでいられるよう日頃から意識してきました。

　以上、自分にとって何が適切なのかを実践しながら取捨選択していくことで、最良の方法が見つかり結果に結びつきました。

　マラソンレースに出る前は、もともとトライアスロンをしたくて、少しずつ走ったり泳いだりしてきました。ただこの２?３年はマラソンでの記録達成のためランニングに集中しました。

　やっと記録が見えてきた今年の３月、今後は念願のトライアスロンへ行こうとネットで調べてみたところ、みんなで楽しくトライアスロンに取り組んでいる青山トライアスロン倶楽部に目が止まり入会しました。

　まずは実践を通してトライアスロンがどんなものかを知りたいと思い、５月の新島の大会にエントリーさせていただきました。

　SwimとBikeの練習をほとんどやっておらず、しかもトライアスロンのレース展開、トランジションでの対応の仕方等、わからないことだらけです。それでもいろいろ失敗を経験して学んでいこうと思います。

　将来の目標としては、宮古島などのロングで完走をすることです。あくまでマイペースで楽しくトライアスロンに取り組んでいきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。
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         <pubDate>Thu, 26 Apr 2012 07:05:17 +0900</pubDate>
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         <title>★りゅうチャンの初レース「ＡＳＴＣアジア選手権in館山パラトライアスロン部（TRI6）◆優勝おめでとぉ！！★</title>
         <description>会員番号１０８　中沢（りゅうチャン）です

ＡＳＴＣアジア選手権（２０１２／館山）パラトライアスロン部（TRI６）で優勝しました。

簡単にパラトライアスロンについて説明します。
パラトライアスロンは、６つのカテゴリーに分かれています。

TRI 1 （対麻痺患者、四肢麻痺患者、ポリオ、両足切断などで下肢を失った人）
バイク競技はハンドサイクル、ランではレーシングウィールチェアー（競技用車いす）を使を使わなければなりません。

TRI 2（膝上から下肢を失った人を含む高度の下肢障害）
競技者はバイク競技では競技用自転車に乗らなければなりません。またラン競技での競技用車いすの使用は禁止されており、松葉杖や承認を受けた義肢を使用し走らなければなりません。

TRI 3（多発性硬化症、筋ジストロフィー、脳性麻痺、両下肢切断あるいは複数肢の麻痺　　　　　を有する人）
競技者は、バイク競技は競技用自転車に乗って走らなければなりません。またラン競技は装具または承認を受けた義肢を使用して走らなければなりません。競技用車いすの使用は認められません。
ません。

TRI 4（麻痺や障害などで肘上から、あるいは肘下から上肢を失った人、腕障害または両　　　　上肢の障害を持つ人）
競技者はバイク競技では競技用自転車に乗らなければなりません。承認を受けた義肢、装具あるいは三角巾（吊りひも）を使うことは許可されます。

TRI 5（膝下から下肢を失った人を含む中程度の下肢障害）
競技者は競技用自転車に乗り、ランでは承認を受けた義肢を使用して走らなければなりません。競技用車いすの使用は禁止です。

TRI 6 （視覚障害者。最も補正された[=矯正]視力が20/200の人）
競技全般において、競技者と同性の伴走者1名が伴走することが義務付けられます。競技者と伴走者はスイム、ラン競技中に伴走ロープでつながれている必要があります。　　バイク競技はタンデム自転車を使用しなければなりません。

今大会の出場者は、全カテゴリー合わせて６人でした。
・ＴＲＩ２　１人　　・ＴＲＩ３　１人　　・ＴＲＩ５　１人　　・ＴＲＩ６　３人

競技人口が通常にくらべると、極端に少ないのが解ります。
自分を入れて、３人のＴＲＩ６に出場しました。３人なので、最下位でも表彰台。
他のカテゴリーは１人なので、完走すれば優勝。

パラトライアスロンのスイム中止条件は、水温１６℃以上、気温２０℃以上なので、今回の大会は前日に９９％スイム中止と分かっていました。
スイム中止の場合は、バイク２０ｋｍ、ラン５ｋｍ　で終了。通常のように、ディアスロンにならないのです。始めの第一ランが無いので、スタートはバイクで１分ごとにスタートです。

バイク
タンデムバイクの練習を１回しかやって無かったので、正直ちゃんとできるか不安でした。スタートは３番目でした。柳川ペアー、永井ペアー、中沢ペアー。始め、クリートがなかなか入らず少し焦りました。練習不足が原因だと通感です。コースは平たんで、真っすぐな道なのでスピードが出せました。最初のコーナでスピードが失速しすぎで、危うく２人で落車しそうになり怖かったです。１周目で前の永井ペアーを抜き、２週目で義足の方に抜かれ、３週目で最初に走っていた柳川ペアーを抜き、TRI６ではトップでトランジッションエリアに着きました。

ラン
２位との差が約２分でラン突入。２位の柳川ペアーはランが得意なので、途中で抜かれるのは覚悟してました。慣れ無い「見えない眼鏡」を掛けて、原田さんに伴走してもらいながら順調に走っていましたが、折り返し地点で抜かれました。抜かれたときは、正直悔しいです。でも、しょうがない。だって柳川さんはパラリンピック（マラソン）の金メダリストなんだから。最低でも２位かなと思いながら、最終コーナを曲がり、みなさんの声援の中　ラストスパートでゴールしました。ゴール直後、原田さんと抱合い喜んでると、後ろの方から「あー、負けたよ！１０秒差で」と柳川さんに言われました。その瞬間、優勝したのが解ったのです。

感想
今回、初出場で初優勝したのは、最高に嬉しいです。青トラのメンバはじめ、関口ん、河原コーチ、そしてガイドをしてくれた原田コーチ、本当にありがとうございす。自分はみなさんに助けてもらいながら、成長しています。最初の頃は、１，２ｋ走るだけで足が痛いと言い、２５ｍまともに泳げない私が、ここまで成長しました。
優勝はした物の、３人の中で、ランが１番遅かったのでこれからの課題です。残念なのは、スイムが中止になってしまったからです。
今度は、ちゃんとしたトライアスロンで優勝したいです。
９月２９・３０日に開催する「2012世界トライアスロンシリーズ横浜大会」　パラトライアスロン部に出場予定。

目標
２０１６年　リオデジャネイロオリンピック で正式競技になるパラトライアスロン出場

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         <pubDate>Sat, 14 Apr 2012 10:15:52 +0900</pubDate>
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         <title>★沼田さんの想い◆青トラV字編隊！「涙の数だけ大きくなれる」★</title>
         <description>先日、新木場のバイク練習に参加し、青トラメンバーの後ろを走りながら、
以前読んだ「ガンのＶ字編隊」のことをフッと思い出しました。

----------------------------------------------------------
なぜ、ガンはＶ字編隊で飛ぶのか？

「ガンって鳥は知っているよね。カリとも言うけど、空をＶ字の形で飛んでいくのを見たことがある
だろう。あれがガンだ。そのＶ字が実は下の地上からみるとよくわからないだろうけど、横から見る
と立体になっていることは知っているか？」
「知らない」と答えが返ります。
「なぜ立体になっているかは理由がある。前に飛ぶガンが羽ばたくと上昇気流が起き、後ろのガンが
少ないエネルギーで飛ぶことができるんだ。そのガンが羽ばたくと、今度はその後ろのガンがもっと
楽に飛べるようになる。だから、ガンはＶ字編隊で飛ぶんだ。
　ただし、一番先頭のガンにはそうした効果がない。遠くまで飛ぶと疲れ切ってしまう。
　 すると、疲れた先頭のガンは編隊を離れ、ほかのガンが前に1つずつ詰めていく。離れたガンは楽
な後ろに移るんだ。一方、今まで楽をしていたガンは、まだエネルギーが余っているから、先頭を切
って飛ぶことができる。
　こういう方法により、ガンは単独で飛ぶのに比較して７１パーセントの力で、同じ距離を飛ぶこと
ができる。しかも、疲れているガンに対して鳴いて励ますこともする。また、１羽が編隊から脱落す
ると、２羽のガンが編隊からはずれていってサポートするんだ。
　つまり、人間を含め動物というのは、ほかのサポートがあって初めてより良く生きられるんだ。
　今、君たちは、右を見ても左を見ても友達がいるだろう。前にも後ろにもいる。目の前には先生も
いる。われわれみんな、一人だけでは何もできない生き物なんだ。
　君たちは、一人で走るのと二人で走るのと、どちらが速く走れる？　二人で競えば、自分も思わぬ
スピードが出るんだよ。
　人間は一人ではタイムが出ない生き物なんだよ。
　
　これは仕事も同じことです。
　一人でがんばっても限界があります。一人より二人のほうが力が出せるときがある、二人より三人
のほうが力が出せる時がある。そして、みんなで目指したゴールに到達した時、喜びは数倍にもな
る。
　今一度、あなたの人生における人間関係の意味を考えてみてはいかがですか。

-----------------------------------------------------------------------------
出典「涙の数だけ大きくなれる」木下晴弘著　フォレスト出版
 
いかがですか？青トラ仲間と一緒に練習するから今の自分が有ることをしみじみ感じ、
「ありがたいなー！」という感謝の気持ちがフツフツと湧いてきました。
 
若いとき、後頭部の腫瘍摘出手術をした私は、本来なら薬と安静を強いられる身体。
そんな私が「おじさんアスリートに勇気を与えたい！」という、新たな夢に向かって、
年代別の金メダルを目指すきっかけをいただいたのが・・・青トラの仲間です。
 
青トラの皆さん、それぞれが各自の夢や目標を目指し、素晴らしい仲間と共に
最強の「青トラのＶ字編隊」を組み、みんなでゴールを目指しましょう！
 
沼田真清</description>
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         <pubDate>Thu, 05 Apr 2012 14:58:44 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>★みなみちゃんの『EARTH　CAMP　in　館山』◆初めてのビンディング＆初めてのオーシャンスイム★</title>
         <description>会員番号102の千葉です。
3月24日、25日と『EARTH CAMP in 館山』に参加させてもらいました。

ビンディングをつけての練習は初めてだったので、わくわくして、ちょっと調子にのって巡航スピード25-30km/ｈのミドル班についていくことにしましたが、全く付いていけなかったです。
時速25キロを保つこともできず、向かい風にやられ、上り坂に泣き、常に最後尾で、前の人の影も見つけることができないくらい離れてしまいました。

それでも不思議と楽しくて、お天気も良く海沿いは綺麗できつかったけど楽しい練習でした。
下り坂や向かい風は、風を感じて走れるのでバイクは気持ちいいなぁなんて思いながら必死に漕ぎました。
50キロどうにか終え、余裕のある人たちはコースを戻り峠を越えて帰ってきていましたが、とても行けなかったです。

夕食の後はビギナー向け座学講習会に参加。
バイクの前輪後輪の外し方や、各パーツの名称など、知らなかったことを丁寧に教えてもらい、パンクの修理方法をみんなで実践しました。
齋藤コーチの経験談からの話など、とてもわかりやすかったです。
これでパンクしてもきっと大丈夫！・・だと思います。


2日目はいよいよオーシャンスイム。
ウェットを着て泳ぐのは初めてだったのと、この寒さ。（水温15度）
朝から憂鬱でしたが、ウェットを着ても思ったより肩がまわることに驚きました。

風も強く警報が出ていたみたいで、実際は海岸から10Mもないくらいの距離を行ったり来たり。
海に入ってしまえば寒さになれ、泳ぐことは楽しかったです。
ただ、いつもプールでしか泳いでないので、波がある海でのスイムはちょっと泳いだだけでも息が上がり、また海が濁っていて自分が真っすぐ進んでいるのかがよくわからなかったです。

急いでお風呂に入り、バイクへ。
前日全くついていけなかったからビギナー班に行こうかと思ったけど、
せっかく館山まで来てるし、昨日と同じコースなので頑張ろう！と思いまたミドル班にしました。

足くびの固定や、ひざを動かさないなど昨日頂いたアドバイスを頭では意識していますが、なかなか身体はついてこれず。
あっというまに前の人が見えなくなり、また最後尾へ。
コースは覚えているものの、誰もいない寂しさと、向かい風、登り坂にまた泣きそうでした。
それでも前日よりはほんのちょっと早く走れている気がして、楽しかったです。
35キロ地点での休憩も前日よりは早くついて（確か1時間半くらいだったかと）少しだけ成長できたかたなと思いました。

35キロからは登りが多く、坂ではどんなに頑張ってこいでも、サイコンをみたら時速10キロしか出てなくて思わず笑ってしまいました。
50キロの地点にようやくたどり着きお昼。前日はとても行けなかったけど、2日目は少し頑張って峠もいけました。

バイクの後はラン。
自分のペースで8キロ走る組と、ドリルの後ランに分かれての練習。
私はドリルにしました。股関節から足を出す練習など、ランが苦手な私にはとてもためになりました。
足は思ったより疲れてなかったですが、身体が疲れていて全然走れなかったです。


最後にホテルに戻り合宿終了。
チームケンズの方や、ビジターの方も沢山参加されてましたが、みんなとっても親切で、色々なことを教えてくれました。
学生時代帰宅部だったので、こういった合宿は初めてでしたがとても楽しい合宿でした。

バイクが遅い私ですが、バイクが好きになりました。
あれだけの強風で走れれば、実際のレースでは大丈夫だと言っていただき、すこし自信もつきました。
遅いながらも楽しく乗れたので、今後もロングライドや練習をしていきたいと思います！

(最後の写真は去年の昭和記念公園の大会でメダルを取った写真を使わせてもらいました。　スタッフより）
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         <pubDate>Thu, 05 Apr 2012 14:13:37 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>★大澤さんの「さいたまシティマラソン」から初めてのトライアスロン石垣島へ向けて！！★</title>
         <description>＃120大澤です。2月のデュアスロン完走記に引き続き2度目の登場です。
今回は3月11日に出場してきました「さいたまシティマラソン」について書かせていただきます。名前はさいたまシティマラソンですが、フルマラソンではなくハーフの部と3kmの部しかありません。その中のハーフの部に出場してきました。ハーフマラソンは、青トラで新宿シティハーフマラソンのコースを走るイベントに出た以外まともに走ったことがなく、大会と名のつくものに出場するのはこれが初めてでした。ハーフマラソンなので、あまり大きくないイベントなんだろうなと思いつつ、気軽に参加したのですが、当日行ってみると、参加人数が1万4千人もいる結構大きな大会でびっくりしました。あの埼玉県庁所属の丸坊主にしたばかりの川内選手もゲストランナーとして出場していました。初ハーフマラソンということと、ランニングし始めの友人との出場ということもあり、記録というよりは、完走を目指して走るようにしました。スタートは一番後ろの組からでした。「今スタートしました」というアナウンスがあってから、スタートラインを通過したのは約5分後でした。「東京マラソンだともっと時間がかかるのかな?」と思いながらまったりとキロ約7分ペースで走っていました。5km地点で、恐竜の着ぐるみの人に追い越され、「重そうなのに追い越された」と思いつつも追いかけず、ペースを維持するようにしました。10km手前ぐらいで、乳母車を押した人を追い越しました。乗っているお子さんは4歳だということでこれも重そうでした。10kmを過ぎたぐらいで、ゼッケンの色が明らかに違う人たちが見えてきました。よく見るとさいたま市長の清水勇人さん他スタッフ？の方々でした。私も勇人というのですが、河原コーチも同じ名前だし、「最近周りに多いね」と友人に話しながら通過。その後はあまり変わったこともなく「給水所って結構水浸しなんだな」とか「途中のトイレって男性でもこんなに並ぶんだ。ちゃんと行っておいてよかった」とか、「全然知らない人達でも応援してくれると嬉しいな」とか、色々と初体験しながら走りました。ゴールまであと3kmを切ったあたりで、友人がペースを保つことをギブアップ（完走はしています）したので、残っている体力を思い切り使ってスパートをかけてみることにしました。最後に沢山の人を追い越す楽しみを味わいながら走っていると、「青トラ頑張れー」との声が。青トラジャージを見つけたメンバーのTさんの応援の声でした。更に元気をもらい、一気にゴールしました。4月の石垣島トライアスロンに向けてのラン練習と思い出場しましたが、ただ距離を走るだけの練習とは違い、レース独特の雰囲気や様々なランナーがいて、最後まで楽しく走ることができました。トライアスロンのシーズンが終わったら、フルマラソンに挑戦したいと思います。
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         <pubDate>Fri, 30 Mar 2012 10:05:22 +0900</pubDate>
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         <title>★タケタケの「カーフマン南関東大会東扇島」ENJOY！ファミリートライアスロン★</title>
         <description>会員番号36番/竹島です。
青トラ番号は古いですが、週末限定のエンジョイ派です。
泳ぎがネックだったため、まだスプリントしか出てません。
トライアスロンを生活の中に取り入れるライフスタイルに憧れ、子供達に頑張っている姿を見せたいというのがこのスポーツを続けている理由です。

さて、ここ数ヶ月は名古屋出張や上海・香港出張などがあり、
帰国後に家族のインフルエンザ等もあったため、報告が遅くなってしまいましたが、２月に行われたカーフマンジャパン東扇島の報告をします。
個人のレースも出ましたが、今回は小2の次男のレース参戦記です。

東扇島には長男を除く家族３人で行きましたが、バイク２台と家族３人はややキツいため、次男は青トラメンバーの大澤さんの車に預けました。
２月の寒い時期ですが、エントリー時間が通常のトライアスロンのレースよりも遅めだったことと都心から近いレースのため、比較的ゆっくりと行くことができました。

次男は去年の夏にキッズトライアスロンのレースに参加していたため、緊張はしていなかったようです。
スタート時間になると１年生から６年生までが一斉スタートだったため、かなりの人数に驚きました。
スタートすると普段はあまり見せない真剣な表情と苦しくも頑張っている姿に親バカですが、感動しました。

去年の同じレースに参加した長男のアドバイスで「目標となる人を見つけてついていくこと」を忠実に守り、最後のランのラストスパートで見事ライバルを振り切ってゴールしました。
本人曰く「最後のランが一番苦しかった」とのことです。
寒さと疲れでレース後はやや不機嫌でしたが、学年別で３位のメダルをもらい、かなりご機嫌になりました。

世界一のトライアスロンコミュニティーを作るという大きな目標を皆で共有していますが、トライアスロンへアプローチは色々あって良いと思います。個人的には家族で行うにもベストなスポーツだと考えています。
自分が考えるファミリートライアスロンのメリットは以下の通りです。

＊キッズレースは普段の子供用自転車で手軽に参加できる（参加料も安い）
＊競技人口が少ないため、メダルが狙いやすい（特に低学年）
＊小さい頃からスイム、バイク、ランをすることでバランスよく成長できる
＊完走後の達成感により、子供自身も成長を実感できる
＊家族で応援し合うことにより家族の絆が深まる

これからもファミリーでトライアスロンをやっていこうと思います。
夢は親子でアイアンマン？

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         <pubDate>Fri, 30 Mar 2012 09:32:12 +0900</pubDate>
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         <title>★トシちゃんの『シンガポールIRONMAN70.3』参戦記！！★そのドラマの結末は？★</title>
         <description>昨年4月の石垣島大会でトライアスロンデビューした私にミドルはまだ早いと思っていましたが、最近何かと縁があって訪れるシンガポールでの大会に参加せずにはいられず、思い切って申し込みました。

申し込んだものの十分なトレーニング時間は確保できず、家族からも「大丈夫？」と心配されながら大会に臨むこととなりました。折角なので家族旅行にすることにしました。

仕事の都合もあって、金曜日の夜に羽田を発ち、土曜日の朝に到着しました。すぐにチェックインできるよう手配していたので、そのまま部屋に入りバイクの組み立て。少し休んだ後に、先に現地入りしていた青トラ仲間と合流して会場に向かいました。

ホテルから会場までは3-4kmくらいの距離で、バイクに乗って向かいましたが、強い日差しと暑さに不安になりました。まずは受付を済ませ、その後日本語によるブリーフィング。今回は日本から99名の参加者がいたとのことです。そしてトランジションエリアにバイクを預託。時折雨が降るのでカバーをかけている人が結構いました。そして会場に出展しているお店でパンク対策のCO2ボンベを購入（飛行機に持ち込めないので現地調達が必須のアイテムです）。その他色々店を見ていると、日本であまり見かけないブランドや日本よりも安く売っているものを目にし、ついつい色々買ってしまいました。

一通りの手続きを完了してホテルへ帰還。家族と合流して市内をぶらりと観光した後、食事をしてホテルに戻り、早めに就寝しました。

レース当日。3時50分に起床し、身支度開始。家族に見送ってもらい、5時に青トラ仲間と待ち合わせて会場に向かいました。歩いていくことも考えましたが、タクシー乗り場が空いていてすぐに乗れたので、タクシーで移動しました。会場に到着後、まずはナンバリング。ナンバーを手書きではなくスタンプで綺麗に仕上げてくれます。世界的な大会に参加する興奮が高まってきます。そしてトランジションエリアに移動して諸々の道具のセットアップ。その後は青トラ仲間とのんびりジェルなどを補給しながらスタートを待ちました。

私のWaveスタートは7時45分。それまでに一度試泳して、少し体を慣らしました。まずはスイム1.9km。2周回のコースで、思っていたよりもきれいなビーチでした。潮の流れが強くて時折体が流されましたが、そんなに悪くないタイムで上がってきたと思います。
続いてバイク90km。East Coast ParkからChangi Airportの滑走路付近までの道30kmを3周回。苦手且つ練習不足な種目で、思っていたとおりダメダメでした。フラットであると聞いていたので正直楽かも、と思っていましたが、ずっと漕ぎ続けなければ進まないことに当たり前ながら凹まされ、ビュンビュン抜かれる始末。段々と腰や首が痛くなり、姿勢を維持するのもつらくなってきて、40kmほど経過して、まだ半分以上残っているとショックを受けたのを覚えています。遅いながらも走り続け、何とかバイク終了。4時間くらいかかったでしょうか。途中漕いでいる姿はママチャリ乗っているようだったのではないかと思います。

そして最後のラン21km。強烈な日差しでヤバい感じがムンムンしてる中スタートしました。7kmを3周回。エイドごとの水分補給とスポンジでの頭や足の冷却、そして適度な栄養補給を心がけ、少し焦りもありましたが遅くてもペースを維持して走り続けることを優先しました。暑さもあってキロ7-8分くらいのペースでしたでしょうか。それでも維持するのは結構しんどく、途中歩く誘惑に何度か襲われましたが、歩き始めては心が折れると思い、踏ん張っていました。ペースは非常に遅かったですが、トレーニング不足の私がペースを維持できたのは、トレーニングでコーチが指導してくれたスイムでのストリームラインやランでの姿勢についてのアドバイスを意識したことで、体に負担をかけない姿勢を保つことが出来たからかもしれません。

今回の大会の制限時間は8時間。残り30分であと4kmの地点。トライアスロンは自然との競技であることを思い知らされました。突然の雷雨。段々と稲光と雷鳴の間隔が近づいてきて近くの海に稲妻が見えるほど。もう家族がゴールに来ている時間なので早く帰らねば、と思うものの周りは見渡しの良い公園。「あれ？ゴルフ場で落雷で死ぬ人いるよね？俺の時計は金属扱い？」という疑問をググって確かめることなどできず、ボランティアの子からの制止を受けて近くの小屋に退避することに。無視して走り続ける人もいましたが、まだ雷鳴が轟く中、中断せざるを得ませんでした。結果、20分ほど経過すると雨も徐々に落ち着いてきたので、制限時間オーバーしてゴールさせてもらえるのかわかりませんでしたがラン再開。この中断でかなりランナーもまばらな状態でしたがゴールが近づくにつれ段々と応援の声を受けることが出来ました。そして、この雷雨の中、家族は果たして無事に会場にいられたのか気がかりでしたが、ゴール付近で運良く見つけることができ、嬉しい気持ち半分の制限時間オーバーして複雑な気持ち半分の状態でフィニッシュ。タイムは8:11:54。残念ながら所定の制限時間をオーバーしてしまいましたが、完走は無理かも、と思っていただけにゴールできて満足しています。
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         <pubDate>Fri, 23 Mar 2012 13:09:17 +0900</pubDate>
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         <title>★インターン橋口くんの「毎日走らなくても、マラソンは速くなる！」とは？★</title>
         <description>昨年12月より、会員の皆様の活動をサポートさせてもらっています、インターンシップの横浜国立大学3年の橋口です。
今回は3月４日（日）に行われました筑波大学研究員の吉岡利貢先生による講演の詳細を書きたいと思います。吉岡先生の著書「毎日長い距離を走らなくても、マラソンは速くなる！」を題材に、ランナーはもちろん、トライアスリートにとってもかなり興味深いものでした。著書の題名にもなっている「毎日長い距離を走らなくても、マラソンは速くなる」とはどういうことか・・・・・簡単にいうとラン練習を少なくする分、クロストレーニングを取り入れること。これはラン練習によって膝を痛める心配がある人や、仕事や学業（私自身）で練習する時間がない人が、通勤や買い物でバイクに乗ることや短時間のバイク練習によって、ラン練習と同等の運動を実現できるということです。なぜ同等の運動を実現できるのかというと、クロストレーニングをすることによって、ランで使用する筋肉を鍛えることができ、バイク練習がそのままラン練習になるわけです。またトライアスロンやマラソンのタイムを上げるうえで重要な最大酸素摂取量も一緒に向上させることができます。しかも休日を使ってのロングライドではなく、ローラー台を使った短時間強運動で同等の練習であるのです。これだけだと何を言ってるのか分かりにくいので実際に練習内容を挙げてみます。
1、無酸素性代謝閾値のペース（ややきついと感じる）⇒通常ロングライドを行うペースで60分間（距離20?）。
2、最大強度のペース（かなりきついと感じる）⇒ローラー台で30秒間6本のインターバル、セット間に1分の休憩を入れる。
この1と2の練習内容や練習時間は全く違うものですが、身体に与えるトレーニング強度は、全く一緒です。これはすでに科学的に証明させており、吉岡先生も検証済みです。
極端に言えば、60kmのロングライドを3時間行うのとローラー台を使った8分間の練習を3セット、24分間行うのと同じであるということです。
　私も膝に爆弾を抱えており、ラン練習を行う際はサポーターをしなければなりません。普段あまりラン練習が出来ない分、今回の講演を機に、バイク練重視の練習に切り替えていきます。どのような結果になるか分かりませんが、もし良い結果が出ましたらお伝えします。皆様試してみてください。
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         <pubDate>Fri, 23 Mar 2012 09:52:21 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>★トレラン高瀬×ＳＴＵロングデュアスロン　「今回は変顔しませんでした」★</title>
         <description><![CDATA[青トラメンバーでは、どちらかというと変な方の、トレラン高瀬です。
今回のブログでは、先日参加してきたロングデュアスロン記録会について、
簡単にご報告です。

従来のレースや大会とはちょっと気質が違うイベントでしたので、まずは簡単に
イベント内容のご紹介です。

《<a href="http://www.stu-triathlon.com/seminar/duathlon/default.htm">ＳＴＵロングデュアスロン記録会</a>の概要》
・日時：3月11日（日）
・場所：埼玉県渡良瀬遊水地
・コース：1Rは3KM、Bは100KM、2Rは20KM
・主催：埼玉県トライアスロン連合
・参加費：2,000円（お弁当代込み）
★記録会の目的：春のロング大会に向けた不安解消と対策。
★留意点：このイベントは大会ではなく、最小限の参加費とスタッフで運営し、
　　　　　参加者自身が自助努力によって完走を目指す、トライアスロン競技の
　　　　　原点に立ち戻った練習会です。

これだけだとよく伝わらないかも知れませんが、基本的に「自分達でやり抜く」ものですので、
　?会場設営や片付けなどを参加者が手伝う
　?上位完走者は、最後尾ランナーを激励する
　?エイドはなし（ゴミ箱もなし）　
　?コース選択や安全確認は常に自分で
　?ドラフティングなどのルール違反は参加者同士で監視　　など、
最近のトライアスロンレースの対極を行くものになってました。

よく知らずにエントリーしたのですが、最初のブリーフィングでこの内容を知って、
唐突にほったらかしにされたような印象を受けました。。。

ですが記録会を走り終えて、その運営過程と状況を身をもって体験すると、
これこそトラ競技の本質的な原点だと、ようやく腑に落ちました。

アメリカローカルのエイジ向けトライアスロン大会を例にとっても、
基本的に選手が自分達でやり抜き、それを主催者側が必要最低限の
人員や資材でサポートする運営が見受けれます。
⇒それゆえに気軽にトラ大会を開催・参加できるという、間口が広いのかも
　知れません。

また別の視点ですが、トライアスロンという競技そのものも、
原則的には「泳ぐ、（自転車）漕ぐ、走る」という、人間の基本的な
運動なので、高度な競技と捉える必要はないかと、あらためて認識しました。。
⇒バイクやサプリ・トレーニングの進歩が進んでも、ハワイのアイアンマン
　レースの上位タイムがここ15年あまり変わっていないことにもつながる
　かも知れません。

自分が走った記録はさておき、トライアスロンの大会や競技について、
あらためて向き合う良い機会になりました。
?主催者やスタッフさんには、感謝です。

そしてこの大会を案内してくれた、変な方の小川さんにも感謝です。
?記念撮影や変顔するの忘れてましたので、次回の宮古島ストロングマンで是非！
ヽ(ﾟ▽ﾟ*)ｰ♪]]></description>
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         <pubDate>Thu, 15 Mar 2012 18:31:40 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>★冨居さんの「毎日長い距離を走らなくてもマラソンは速くなる！」で思った事★</title>
         <description><![CDATA[僕がトライアスロンを始めるキッカケは、マラソンでの膝の故障でした。
１０ｋｍをこえると膝が痛みだし１５ｋｍをこえる頃には膝に力がはいらない情況でした。
１０ｋｍくらいまでのランニングでできるスポーツ。　
他の種目は膝にあまり負担をかけないでできる。　それでトライアスロンを始めたのです。

膝の故障が完治した今でもどこかに恐怖心が残っています。　　　
そんな僕が本屋で手にとった本のタイトルが吉岡氏の著書「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%AF%8E%E6%97%A5%E9%95%B7%E3%81%84%E8%B7%9D%E9%9B%A2%E3%82%92%E8%B5%B0%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%A6%E3%82%82%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%81%AF%E9%80%9F%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B%EF%BC%81-%E6%9C%88%E9%96%93%E3%81%9F%E3%81%A3%E3%81%9F80%E3%8E%9E%E3%81%A72%E6%99%82%E9%96%9346%E5%88%86%EF%BC%81-%E8%B6%85%E5%8A%B9%E7%8E%87%E7%9A%84%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E6%B3%95-%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%AF%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%90%89%E5%B2%A1-%E5%88%A9%E8%B2%A2/dp/4797364416">毎日長い距離を走らなくてもマラソンは
速くなる</a>」でした。　　
大変おもしろくて僕のまわりの足を故障している人にも本を勧めていました。
今回偶然にも青トラで吉岡利貢氏が講演をされると知って、参加しました。
本で読むよりもさらに分かりやすく話をしてくれて、自転車でどのようなトレーニングをすればいいいのか、マラソンのタイムを決めるのは３つの要素であることも
とっても興味深かった。

先日、東京マラソンに参加したのですが、ここ数カ月の月間の走行距離は１００ｋｍ〜１２０ｋｍ程度。　それでも４時間を切って走ることができました。

自転車や水泳で心肺能力をアップすることができ、筋力トレーニングを加えた結果、３つの要素を高めることができたのではないか、と思っています。
これからも走行距離に頼らない科学的なトレーニングを続けたいと思います。

膝に不安のある方やマラソンに出たいけどあんまり長い距離を走るのは苦手という方には
トライアスロンのトレーニングがとても効果的だと思いますよ。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030)メンバー</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 Mar 2012 13:39:55 +0900</pubDate>
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         <title>★リュウちゃんの初めてのピンディングペダル★4/8 館山パラトライアスロンに向けて！！★</title>
         <description><![CDATA[会員番号１０８　中沢 隆 通称(リュウちゃん)です。
 
初めてのビンディングペダル
 
■少し自己紹介
パラリンピックを目指す、視覚障害者のトライアスリート。ハンデを乗り越えて、青トラみなさんに助けて貰いながら頑張っています（格好良いこと言っても初めて６ヵ月ですけどね・・・。まだ大会に出場したことないです。）
 
ビンディングペダルとバイクシューズを買うきっかけになったのは、全盲トライアスリートの柳川さんの助言からです。先日電話で話したときに「タンデムバイク（２人乗り自転車）でもビンディングペダルとバイクシューズは購入した方がいいよ。引き足も使えるし」と言われたからです。
　柳川さんは、全盲でパラリンピック　マラソンの金メダリストなのです。パラリンピックも数回出場。今はトライアスロンに移行し宮古島トライアスロンに出場したり、去年の９月に開催した横浜トライアスロンのパラトライアスロン部にも出場したのです。
  
　２月２７日に六本木ミッドタウンのRun＆Bikeレッスンで、前々日に購入したビンディングペダルとバイクシューズを、初めてローラー台で使用しました。
　バイクシューズにビンディングペダルのはめ方が解らず河原コーチに手取り足取り教えてもらいました。つま先の方をペダルに引っ掛けて、ペダルを回しながら踵を押すとヴァチャンと引っ掛かります。これで装着完了。今度は脱着です。脱着は踵を外にすると簡単なですが、これが 足が攣りそうになるのです。バネとやらが固いようで、緩めてもらいました。しっかし、慣れないと時間が掛かるな・・・。トレーニングです！！！
  
　トレーニングの為に家にジョンソンヘルステック社の<a href="http://www.horizonfitness.co.jp/s3.php">スピンバイク（インドアバイク）</a>を
青山トライアスロン倶楽部から購入！スピンバイクはペダルを変えられるので、ビンディングペダルを取付てバイクシューズでトレーニングです。４月の館山に向けて！！！
 
　４月館山のパラトライアスロン部に原田コーチと自分とペアーで一緒に出場します。
初めてのレースでとても不安ですが頑張ります。

応援、宜しくお願いします！
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         <pubDate>Thu, 08 Mar 2012 10:25:12 +0900</pubDate>
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